吉川鍼灸接骨院

西京区・洛西ニュータウン 新林センターにある鍼灸・接骨院です。
京都市西京区大枝西新林町5−1−13(バス停:新林センター前スグ…市バス・ヤサカバス、京都交通)
TEL:075-333-5627
各種保険取扱(◎社保・国保◎老保・生保◎労災◎交通事故◎その他)
洛西ニュータウンを中心に、桂坂、桂駅、洛西口駅、桂川駅、向日市、亀岡市などから御来院いただいています。(勿論遠方の方も).
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ホームページhttp://www.yoshikawa-ss.com/shikkan/64_gojyu.htmlからもご覧いただけます。

いわゆる五十肩

◎概要
 “いわゆる五十肩”(以下、五十肩と記載します)とは「中高年の人で、肩関節の痛みと動く範囲が制限される(関節拘縮)もの」を示します。 
 このような症状は、五十肩以外の疾患(腱板損傷、上腕二頭筋腱炎、肩峰下滑液包炎など)でも起こります。そのため、五十肩だけではなく、年齢に関わらずこれらの疾患群を含めた総称として「肩関節周囲炎」という言葉が用いられることもあります。
◎原因
 加齢的変化を基盤として、腱板損傷や肩峰下滑液包炎などを起こし、それに伴って肩関節の拘縮を起こすと考えられています(不明な部分もあります)。
◎症状
 腕・肩が上がらない、手が後ろに回らない、更衣時の痛み、夜間に痛むなど。
◎検査
 一般にはX線検査では異常はなく、臨床所見や徒手検査が基本になります。
また、当院では超音波エコーで腱板損傷の有無などを確認します。
◎治療
 炎症が強い場合は「安静」が必要になり、炎症が少なく肩関節が拘縮を起こしている場合は「運動」が必要になります。
 当院では、炎症・痛み・拘縮の程度などに応じて、炎症や痛みの軽減・拘縮の軽減・患部の固定・筋肉や腱の緊張緩和などを目的に、関節可動域訓練・テーピング・アイシング(冷却)・低周波治療・温熱療法・マッサージ・筋力増強訓練・ストレッチングなどを行っています。また、はり灸治療も大変有効です。


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| 院長 吉川秀則 | 日常よく遭遇する疾患(10)肩部の疾患について | 13:27 | - | - |


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