吉川鍼灸接骨院

西京区・洛西ニュータウン 新林センターにある鍼灸・接骨院です。
京都市西京区大枝西新林町5−1−13(バス停:新林センター前スグ…市バス・ヤサカバス、京都交通)
TEL:075-333-5627
各種保険取扱(◎社保・国保◎老保・生保◎労災◎交通事故◎その他)
洛西ニュータウンを中心に、桂坂、桂駅、洛西口駅、桂川駅、向日市、亀岡市などから御来院いただいています。(勿論遠方の方も).
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上腕骨近位端骨折
ホームページhttp://www.yoshikawa-ss.com/shikkan/63_jyowan.htmlからもご覧いただけます。

上腕骨近位端骨折

◎概要
 上腕骨の「肩に近い部分」を上腕骨近位端と呼び、骨折を起こしやすい場所です。
 子どもから大人まで幅広い年代に起こりますが、骨粗鬆症が基盤にある中高年の女性に多く発生します。
◎原因
 手や肘を突いて転倒して発生する場合と、肩を下にして肩から転倒して発生する場合が多いです。
◎症状
 肩や腕の痛み、肩を動かすことが出来ない、腫張(はれ)、血腫(内出血)などがあります。
 また、肩関節脱臼を伴うこともあります。
◎検査
 X線検査で骨折がないか確認されますが、中には転位(骨のずれ)が少ないものもあり、注意が必要です。
 当院では、上記のようなことを踏まえた上で、問診・症状・臨床所見などを重視し、さらに局部をクローズアップして観察できる超音波エコーで経過観察等を行っています。
◎治療
 保存治療(手術治療以外)と手術治療があり、多くは保存治療が行われます。
 手術治療は、転位(骨のずれ)を整復(骨のずれを直す)出来ない場合や、整復した状態がある程度の範囲で維持できない場合に行われます。
 反対に、保存治療は転位がない場合や、整復した状態がある程度の範囲で維持できる場合に行われます。
 当院では、整復が必要な骨折は整復(骨のずれを直す)を行い、骨折の骨癒合の促進・痛みの軽減などを目的に、ギプス・装具・三角巾固定、低周波治療、アイシング(冷却)、温熱療法などを行っています。
 次に、症状や骨癒合の状況に応じてストレッチング、マッサージ、筋力増強訓練、関節可動域訓練などを行っています。


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| 院長 吉川秀則 | 日常よく遭遇する疾患(10)肩部の疾患について | 13:26 | - | - |


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