吉川鍼灸接骨院

西京区・洛西ニュータウン 新林センターにある鍼灸・接骨院です。
京都市西京区大枝西新林町5−1−13(バス停:新林センター前スグ…市バス・ヤサカバス、京都交通)
TEL:075-333-5627
各種保険取扱(◎社保・国保◎老保・生保◎労災◎交通事故◎その他)
洛西ニュータウンを中心に、桂坂、桂駅、洛西口駅、桂川駅、向日市、亀岡市などから御来院いただいています。(勿論遠方の方も).
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腓骨神経麻痺(下垂足)

ホームページhttp://www.yoshikawa-ss.com/shikkan/42_shinkeimahi.htmlからもご覧いただけます。


腓骨神経麻痺(下垂足)

◎概要
 腓骨神経は、下腿外側や足の甲の感覚を支配し、足首や足指を持ち上げたりする役割をしています。膝の少し下の部分では、腓骨神経は皮膚のすぐ下の浅い部分にあるため、圧迫を受けて神経麻痺を起し易い特徴があります。
 同じような疾患で、橈骨神経麻痺(下垂手)というのもあります。
◎原因
 しゃがみこんだり膝を深く曲げて作業する(草ひきなど)、足を組む下腿を打撲・圧迫する(床、硬いものなど)といったことを長時間続けることで発生することが多いです。
◎症状
 下垂足・下垂趾(足首や足指を背屈(上げること)が出来ない)、段差でつまずき易くなる、下腿外側や足の甲のシビレ・感覚低下など。
◎治療
 保存治療(手術以外)と手術治療があり、多くは保存治療(手術以外)が行われます。
 当院では、神経機能の回復の促進低周波治療・温熱療法・はり灸治療・運動療法などを行っています。また、下垂足・下垂趾を放置すると関節の拘縮(固まる)を起こすこともあるため、程度によって装具固定・包帯固定・テーピングなどを行っています。
| 院長 吉川秀則 | 日常よく遭遇する疾患(8)下腿部の疾患について | 12:36 | - | - |


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