吉川鍼灸接骨院

西京区・洛西ニュータウン 新林センターにある鍼灸・接骨院です。
京都市西京区大枝西新林町5−1−13(バス停:新林センター前スグ…市バス・ヤサカバス、京都交通)
TEL:075-333-5627
各種保険取扱(◎社保・国保◎老保・生保◎労災◎交通事故◎その他)
洛西ニュータウンを中心に、桂坂、桂駅、洛西口駅、桂川駅、向日市、亀岡市などから御来院いただいています。(勿論遠方の方も).
<< 膝蓋前滑液包炎(膝の打撲) | main | 日常よく遭遇する疾患(8)下腿部の疾患について >>
オスグッド病

ホームページhttp://www.yoshikawa-ss.com/shikkan/36_osugudo.htmlからもご覧いただけます。


オスグッド病

◎概要
 脛骨(スネの骨)の“脛骨粗面”という場所に痛みが起きる疾患です。脛骨粗面には、大腿四頭筋(大腿前面の筋肉)が膝蓋骨(お皿の骨)を介して膝蓋靱帯(膝蓋腱)となって付着し、大きな力(牽引力)が働きます。
 成長期の10代前半の男子(女子にもあります)によくみられ、骨の成長が終わりに近づく17〜18歳になると、それまで痛みが続いていても自然に改善することが多いのが特徴です。しかし、運動を継続すると数年にわたって痛みが続き、十分に運動パフォーマンスを発揮できないことも稀ではありません。
◎原因
 走る・ジャンプ・ボールを蹴るといった繰り返しで、大腿四頭筋の牽引力が働いて骨端線(成長軟骨)が損傷を起こします。
◎症状
 脛骨粗面部の運動時の痛み、正座などで圧迫された時の痛み、膝を屈曲した時の痛み、外見上も骨が隆起するなど。
◎治療
 保存治療(手術以外)がほとんどです。手術治療はまれですが、骨片が分離した場合などに行われることがあります。
 当院では、運動を制限・休止することが原則ですが、さまざまなことからスポーツ活動を継続しなければならない人もあり、個人の特性に合わせて治療の方針を立てて行っています。その上で、筋肉や靭帯の緊張緩和・痛みの軽減・血流の改善などを目的にテーピング、サポーター(オスグッドバンド)、低周波治療、アイシング(冷却)、温熱療法・運動療法・ストレッチング・マッサージ、はり灸治療などを行っています。
| 院長 吉川秀則 | 日常よく遭遇する疾患(7)膝関節の疾患について | 12:28 | - | - |


+ CATEGORIES
+ SELECTED ENTRIES
+ ARCHIVES
+ MOBILE
qrcode
+ LINKS
+ PROFILE