吉川鍼灸接骨院

西京区・洛西ニュータウン 新林センターにある鍼灸・接骨院です。
京都市西京区大枝西新林町5−1−13(バス停:新林センター前スグ…市バス・ヤサカバス、京都交通)
TEL:075-333-5627
各種保険取扱(◎社保・国保◎老保・生保◎労災◎交通事故◎その他)
洛西ニュータウンを中心に、桂坂、桂駅、洛西口駅、桂川駅、向日市、亀岡市などから御来院いただいています。(勿論遠方の方も).
<< 日常よく遭遇する疾患(6)大腿部の疾患について | main | 腸脛靱帯炎(ランナー膝) >>
‖臑槁瑤瞭離れ(大腿二頭筋、半腱様筋、半膜様筋、内転筋、大腿四頭筋など)

ホームページhttp://www.yoshikawa-ss.com/shikkan/24_nikubanare.htmlからもご覧いただけます。


大腿部の肉離れ(大腿二頭筋、半腱様筋、半膜様筋、内転筋、大腿四頭筋など)
◎概要
 大腿部の肉離れは、後面の「ハムストリング(大腿二頭筋・半腱様筋・半膜様筋)」、内側の「内転筋」、前面の「大腿四頭筋」に好発します。
◎原因
 筋膜・筋肉の収縮・牽引(自家筋力)によって、筋肉の伸展や部分断裂などの損傷を起こします。受傷時に「バシッ!」という断裂音が、ご本人にも聞こえることがあります。
 また、疲労・柔軟性・筋力低下・ウオーミングアップ不足・天候・筋力のバランス・他の傷害・フォームなど、肉離れにはいろいろな要因が関与します。
◎症状
 腫張(はれる)、内出血(血腫)、圧痛、歩行痛、運動時痛、筋力低下などがあります。
 症状の程度はさまざまで、“少し痛む、つっぱる”といった軽症のものから、“歩行不能”になる重症のものまであります。
◎検査
 一般にX線検査では異常がなく、問診や臨床所見が重要です。また、断裂部を描出するために超音波エコーやMRI検査を行うこともあります。
 当院では、問診や臨床所見を重視し、必要に応じて超音波エコー検査を行っています。
◎治療
 初期(急性期)は安静が必要で、無理なストレッチや運動は極力避けていただくようにし、具体的な日常の使い方も指導しています。その上で、患部の固定・圧迫、筋肉の緊張緩和・痛みの軽減などを目的に、テーピング、弾力包帯・松葉杖による免荷、アイシング(冷却)、低周波治療、はり灸治療などを行っています。
 次に、痛みなどの症状が軽減して急性期を過ぎると、ある程度の運動なども必要になります。急性期の治療に加えて、温熱療法・ストレッチング・筋力増強訓練・マッサージなどを行っています。

| 院長 吉川秀則 | 日常よく遭遇する疾患(6)大腿部の疾患について | 11:34 | - | - |


+ CATEGORIES
+ SELECTED ENTRIES
+ ARCHIVES
+ MOBILE
qrcode
+ LINKS
+ PROFILE