吉川鍼灸接骨院

西京区・洛西ニュータウン 新林センターにある鍼灸・接骨院です。
京都市西京区大枝西新林町5−1−13(バス停:新林センター前スグ…市バス・ヤサカバス、京都交通)
TEL:075-333-5627
各種保険取扱(◎社保・国保◎老保・生保◎労災◎交通事故◎その他)
洛西ニュータウンを中心に、桂坂、桂駅、洛西口駅、桂川駅、向日市、亀岡市などから御来院いただいています。(勿論遠方の方も).
日常よく遭遇する疾患(10)肩部の疾患について

ホームページhttp://www.yoshikawa-ss.com/nichijyo/nichijyo.html#katabuからもご覧いただけます。

日常よく遭遇する疾患(10)肩部の疾患について
〆森骨折
∝板損傷
L邉絽
じ関節脱臼
ジ鎖関節損傷(脱臼・亜脱臼・捻挫)
上腕骨近位端骨折
Гい錣罎觚渊集
─崋鵝Ωこり」 は下記にてご覧ください。
 http://blog.yoshikawa-ss.com/?eid=1278927


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| 院長 吉川秀則 | 日常よく遭遇する疾患(10)肩部の疾患について | 12:09 | - | - |
〆森骨折

ホームページhttp://www.yoshikawa-ss.com/shikkan/58_sakotu.htmlからもご覧いただけます。

鎖骨骨折

◎概要
 鎖骨骨折は小児から大人まで幅広い年代に起こり、比較的多く発生します
 鎖骨は骨の中でも再生能力が旺盛で、ほとんどは保存治療で良好な結果が期待できます。
◎原因
 自転車・オートバイ・交通事故・スノーボード・ラグビー・柔道・サッカーなどで、肩から転倒や転落をして発生することが多いです。
◎症状
 肩を動かすと痛む、鎖骨部の腫張(はれ)・変形など。
◎検査
 X線検査で骨折がないか確認されますが、小児や転位(骨のずれ)が少ないものなどでは骨折がX線検査では明確に分からないことがあります。
 したがって、X線所見で骨折が明確でない場合でも、問診・症状・臨床所見などが重要で、骨折が疑われる場合は骨折に準じた同じような処置が必要になります。
 当院では、上記のようなことを踏まえた上で、問診・症状・臨床所見などを重視し、さらに局部をクローズアップして観察できる超音波エコーで経過観察等を行っています。
◎治療
 保存治療(手術以外)と手術治療がありますが、ほとんどは保存治療で良好な結果が期待できます。
 当院では、整復(骨のずれを直す)が必要な骨折は整復を行い、患部の固定・骨癒合の促進・痛みの軽減などを目的に、装具(バンド)・ギプス・包帯固定、アイシング(冷却)、低周波治療、温熱療法、マッサージなどを行っています。
 次に、骨癒合や症状の状況に応じて、関節可動域訓練、ストレッチング、筋力増強訓練などを加えて行っています。
 手術治療は、神経や血管を損傷している場合や靭帯断裂を伴った外側部の骨折などで必要になることがあり、必要に応じて専門医をご紹介いたしております。

| 院長 吉川秀則 | 日常よく遭遇する疾患(10)肩部の疾患について | 12:10 | - | - |
∝板損傷

ホームページhttp://www.yoshikawa-ss.com/shikkan2/59_kenban.htmlからもご覧いただけます。
またはこちらも参考にしてください
http://intyoblog.yoshikawa-ss.com/?eid=1433137

腱板損傷
◎概要
 腱板は、肩関節を動かすのに働く4つの筋肉(棘上筋・棘下筋・小円筋・肩甲下筋)で構成されていて、最も損傷しやすいのが棘上筋です。
 腱板は“肩の弱点”ともいえる場所にあり、「傷めやすく・治りにくい(修復能力が低い)」という特徴があります。
 幅広い年代に起こりますが、加齢的変化(変性)を伴う中高年に多く発生します。
◎原因
 転倒・転落・手を突く・荷物を持つ・交通事故・スポーツ(投球、テニスなどのスイング、水泳など)といった大きな力が働いて発生する場合と、加齢的変化を基盤として小さな力の繰り返しによって発生する場合があります。
 また、肩峰下滑液包炎を併発することが多く、痛みの大きな要因になります。
◎症状
 腕を上げると痛む、整髪や更衣時に痛む、洗濯物を干すときに痛む、ボールを投げると痛むなど、いろいろな動作で痛みが発生します。
 夜間や安静にしていても痛む、腕を上げようとしても力が入らない、筋力低下といった症状を呈することもあります。
 また、損傷の程度はさまざまで、断裂のあまりない炎症や浮腫といった程度の軽いものから、部分断裂さらには完全断裂に至るようなものまであります。
◎検査
 X線検査では腱板は明確に写らず、臨床所見や徒手検査が基本になりほぼ判断できます。次に、当院では超音波エコーで腱板断裂の有無などを確認します。さらに、手術が必要な場合やより詳細な所見を必要とするときなどはMRIや関節鏡検査が行われます。どの患者さんにもこれらの検査すべてが必要なわけではありません。当院では、必要に応じてほかの医療機関とも連携しながら検査を行っています。
◎治療
 手術治療と保存治療(手術以外)があります。
 当院では、保存治療を損傷の程度に応じて、患部の固定・腱板再生の促進・筋肉や腱の緊張緩和・痛みの軽減などを目的に、三角巾・テーピング・アイシング(冷却)・低周波治療・温熱療法・マッサージ・筋力増強訓練・ストレッチング・関節可動域訓練などを行っています。また、はり灸治療も大変有効です。
 手術治療は、年齢・性別・活動性などを考慮して完全断裂や保存治療を行ってもあまり改善しない場合などに検討しなければならないことがあります。そういった場合は専門医をご紹介いたしております。

| 院長 吉川秀則 | 日常よく遭遇する疾患(10)肩部の疾患について | 12:11 | - | - |
L邉絽

ホームページhttp://www.yoshikawa-ss.com/shikkan/60_yakyu.htmlからもご覧いただけます。

野球肩

◎概要
 野球の投球や、投球動作と同じようなスポーツ活動で発生する肩の障害を“野球肩”と呼びます。
 そのため、1か所の障害ではなく、腱板損傷、上腕二頭筋長頭腱炎、SLAP損傷、ルーズショルダー、ベネット病変など、いろいろな病態を含む疾患です。
◎原因
 投球動作の繰り返し「オーバーユース(使いすぎ)」によって、肩関節のいろいろな組織にストレスがかかり発生することが多いです。
 競技としては、野球・バレーボール・バスケットボール・ハンドボール・テニス・水泳などに多くみられます。
 また、筋肉の柔軟性、ストレッチング不足、フォーム、筋力、下半身や体幹の障害など、いろいろな要素が関与することがあります。
◎症状
 肩の痛み、だるさ、脱力感などがあります。
 投球動作は、大きく「ワインドアップ期」「コッキング期」「加速期」「リリース期」「フォロースルー期」の動作に分けることができます。各々の動作によって、ストレスがかかって障害を起こしやすい場所があります。
◎治療
 当院では、運動を制限・休止することが原則ですが、さまざまなことからスポーツ活動を継続しなければならない人もあり、個人の特性に合わせて治療の方針を立てて行っています。
 筋肉や靭帯の緊張緩和・痛みの軽減・血流の改善などを目的に低周波治療・アイシング(冷却)・テーピング・温熱療法・運動療法・ストレッチング・マッサージ・筋力増強訓練などを行っています。また、はり灸治療も大変有効です。

| 院長 吉川秀則 | 日常よく遭遇する疾患(10)肩部の疾患について | 12:12 | - | - |
じ関節脱臼

ホームページhttp://www.yoshikawa-ss.com/shikkan/61_katadakyu.htmlからもご覧いただけます。

肩関節脱臼

◎概要
 肩関節は人体の中で最も大きな関節可動域を持ちますが、最も脱臼しやすい関節でもあります。
 脱臼しやすい不安定な関節ですが、普段は肩関節の靭帯や関節包などが脱臼しないように支えています。
 また、肩関節脱臼を繰り返すものを「反復性肩関節脱臼」と呼びます。
◎原因
 手を突いて転倒、肩を強打するなどで発生することが多いです。
◎症状
 肩・腕を動かすと痛む、肩の変形、腫張(はれ)など。
 いろいろな方向に脱臼しますが、「前方脱臼」がほとんどです。
 上腕骨近位端骨折腱板損傷・前腕骨遠位端骨折などを伴うことがあり注意が必要です。
◎検査
 臨床所見や徒手検査が基本になりほぼ判断できます。
 骨折の有無などはX線検査が行われ、反復性肩関節脱臼(靭帯や関節包などの状態など)や腱板損傷などが疑われる場合はMRIや関節鏡検査が行われます。どの患者さんにもこれらの検査すべてが必要なわけではありません。当院では、必要に応じてほかの医療機関とも連携しながら検査を行っています。
 当院では、脱臼や骨折の状態・腱板損傷などを超音波エコーでチェックしながら治療を進めています。
◎治療
 出来るだけ早く脱臼を整復(脱臼した骨を戻す)することが大切です。
 当院では、まず脱臼を整復し、肩関節の固定・再脱臼の予防・痛みの軽減などを目的に、三角巾・装具固定、低周波治療、アイシング(冷却)、温熱療法などを行っています。
 次に、症状・年齢・活動性などに応じてストレッチング、マッサージ、筋力増強訓練、関節可動域訓練などを行っています。
 また、反復性肩関節脱臼では年齢・性別・活動性などを考慮して、手術治療を検討することがあります。そういった場合は専門医をご紹介いたしております。


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| 院長 吉川秀則 | 日常よく遭遇する疾患(10)肩部の疾患について | 12:13 | - | - |
ジ鎖関節損傷(脱臼・亜脱臼・捻挫)

ホームページhttp://www.yoshikawa-ss.com/shikkan/62_katasakan.htmlからもご覧いただけます。

肩鎖関節損傷(脱臼・亜脱臼・捻挫)

◎概要
 肩鎖関節は、“鎖骨の外側の端”と“肩甲骨(の肩峰)”で構成され、肩鎖靭帯と烏口鎖骨靱帯という2つの靭帯で固定されています。
 3度損傷(脱臼)に対して、これまで手術治療が積極的に行われることもありましたが、最近は保存治療(手術以外)が見直され、その治療成績も良好です。
◎原因
 自転車・オートバイ・交通事故・スノーボード・ラグビー・柔道・サッカーなどで、肩から転倒や転落をして発生することが多いです。
◎症状
 肩を動かすと痛む、腫張(はれ)、変形(鎖骨の外端が上方に隆起して見える)など。
 肩鎖関節部の靭帯の断裂の程度で、以下のように損傷程度が決められます。
・1度:靭帯の断裂がないもの(捻挫)
・2度:肩鎖靭帯が断裂したもの(亜脱臼)
・3度:肩鎖靭帯と烏口鎖骨靱帯が断裂したもの(脱臼)
◎検査
 臨床所見や徒手検査が基本になりほぼ判断できます。靭帯断裂や骨折が疑われる場合は、X線検査が行われます。
 当院では、脱臼や骨折の状態などを超音波エコーでチェックしながら治療を進めています。
◎治療
 手術治療と保存治療(手術以外)があります。
 “1度・2度損傷”は「保存治療」が行われますが、“3度損傷”では年齢・性別・活動性などを考慮して、手術治療・保存治療どちらを選択するかを検討しなければなりませんが、最近では保存治療を推奨する報告が多くなっています。
 当院では、損傷の程度に応じて、患部の固定・靭帯再生の促進・痛みの軽減などを目的に、テーピング、装具固定、アイシング(冷却)、低周波治療、温熱療法、マッサージ、筋力増強訓練、ストレッチング、関節可動域訓練などを行っています。
 また、3度損傷に対しても上記のようなことを考慮した上で保存治療を行っています。

| 院長 吉川秀則 | 日常よく遭遇する疾患(10)肩部の疾患について | 12:14 | - | - |
上腕骨近位端骨折

ホームページhttp://www.yoshikawa-ss.com/shikkan/63_jyowan.htmlからもご覧いただけます。

上腕骨近位端骨折

◎概要
 上腕骨の「肩に近い部分」を上腕骨近位端と呼び、骨折を起こしやすい場所です。
 子どもから大人まで幅広い年代に起こりますが、骨粗鬆症が基盤にある中高年の女性に多く発生します。
◎原因
 手や肘を突いて転倒して発生する場合と、肩を下にして肩から転倒して発生する場合が多いです。
◎症状
 肩や腕の痛み、肩を動かすことが出来ない、腫張(はれ)、血腫(内出血)などがあります。
 また、肩関節脱臼を伴うこともあります。
◎検査
 X線検査で骨折がないか確認されますが、中には転位(骨のずれ)が少ないものもあり、注意が必要です。
 当院では、上記のようなことを踏まえた上で、問診・症状・臨床所見などを重視し、さらに局部をクローズアップして観察できる超音波エコーで経過観察等を行っています。
◎治療
 保存治療(手術治療以外)と手術治療があり、多くは保存治療が行われます。
 手術治療は、転位(骨のずれ)を整復(骨のずれを直す)出来ない場合や、整復した状態がある程度の範囲で維持できない場合に行われます。
 反対に、保存治療は転位がない場合や、整復した状態がある程度の範囲で維持できる場合に行われます。
 当院では、整復が必要な骨折は整復(骨のずれを直す)を行い、骨折の骨癒合の促進・痛みの軽減などを目的に、ギプス・装具・三角巾固定、低周波治療、アイシング(冷却)、温熱療法などを行っています。
 次に、症状や骨癒合の状況に応じてストレッチング、マッサージ、筋力増強訓練、関節可動域訓練などを行っています。


緑色の疾患名をクリックすると各疾患にジャンプします

| 院長 吉川秀則 | 日常よく遭遇する疾患(10)肩部の疾患について | 12:15 | - | - |
Гい錣罎觚渊集

ホームページhttp://www.yoshikawa-ss.com/shikkan/64_gojyu.htmlからもご覧いただけます。

いわゆる五十肩

◎概要
 “いわゆる五十肩”(以下、五十肩と記載します)とは「中高年の人で、肩関節の痛みと動く範囲が制限される(関節拘縮)もの」を示します。 
 このような症状は、五十肩以外の疾患(腱板損傷、上腕二頭筋腱炎、肩峰下滑液包炎など)でも起こります。そのため、五十肩だけではなく、年齢に関わらずこれらの疾患群を含めた総称として「肩関節周囲炎」という言葉が用いられることもあります。
◎原因
 加齢的変化を基盤として、腱板損傷や肩峰下滑液包炎などを起こし、それに伴って肩関節の拘縮を起こすと考えられています(不明な部分もあります)。
◎症状
 腕・肩が上がらない、手が後ろに回らない、更衣時の痛み、夜間に痛むなど。
◎検査
 一般にはX線検査では異常はなく、臨床所見や徒手検査が基本になります。
また、当院では超音波エコーで腱板損傷の有無などを確認します。
◎治療
 炎症が強い場合は「安静」が必要になり、炎症が少なく肩関節が拘縮を起こしている場合は「運動」が必要になります。
 当院では、炎症・痛み・拘縮の程度などに応じて、炎症や痛みの軽減・拘縮の軽減・患部の固定・筋肉や腱の緊張緩和などを目的に、関節可動域訓練・テーピング・アイシング(冷却)・低周波治療・温熱療法・マッサージ・筋力増強訓練・ストレッチングなどを行っています。また、はり灸治療も大変有効です。


緑色の疾患名をクリックすると各疾患にジャンプします

| 院長 吉川秀則 | 日常よく遭遇する疾患(10)肩部の疾患について | 12:16 | - | - |


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