吉川鍼灸接骨院

西京区・洛西ニュータウン 新林センターにある鍼灸・接骨院です。
京都市西京区大枝西新林町5−1−13(バス停:新林センター前スグ…市バス・ヤサカバス、京都交通)
TEL:075-333-5627
各種保険取扱(◎社保・国保◎老保・生保◎労災◎交通事故◎その他)
洛西ニュータウンを中心に、桂坂、桂駅、洛西口駅、桂川駅、向日市、亀岡市などから御来院いただいています。(勿論遠方の方も).
日常よく遭遇する疾患(8)下腿部の疾患について

ホームページhttp://www.yoshikawa-ss.com/nichijyo/nichijyo.html#gataisetuからもご覧いただけます。


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下腿骨(脛骨・腓骨)の疲労骨折
アキレス腱炎、アキレス腱周囲炎
ぅ▲レス腱断裂
ゲ実槁堯覆佞らはぎ)の肉離れ…下腿三頭筋(腓腹筋・ヒラメ筋)
腓骨神経麻痺(下垂足)
Г海爐蕕えり、ふくらはぎ(下腿三頭筋)のけいれん


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| 院長 吉川秀則 | 日常よく遭遇する疾患(8)下腿部の疾患について | 12:29 | - | - |
≧骨過労性骨膜炎(シンスプリント)

ホームページhttp://www.yoshikawa-ss.com/shikkan2/37_shinsu.htmlからもご覧いただけます。


脛骨過労性骨膜炎(シンスプリント)
◎概要
 シンスプリントは、スポーツの下腿の痛みに対して使われてきた言葉で、具体的な病態を指して“脛骨過労性(疲労性)骨膜炎”とよばれます。
 幅広い年代にみられますが、特に10代女性に多くみられます(男性にも起こります)
◎原因
 オーバーユース(使いすぎ)によって、下腿の筋肉が脛骨の内側の骨膜を刺激し、炎症を起こして痛みが発生すると考えられています。
 ランニング・ジャンプ・ダッシュなどを繰り返すスポーツ(陸上・サッカー・野球・バスケットボール・バレーボールなど)で多く発生します。もちろん、日常生活や就労などでこういった動作の多い人にも起こります。
 硬い路面や床、シューズ、下肢のアライメント(O・X脚、回内足、扁平足など)の異常といった要素の関与も考えられます。
◎症状
 走る・ジャンプなどの運動時の痛みが一般的ですが、ひどくなると歩行時にも痛みが起きるようになります。
◎検査
 X線検査では通常異常はみられません。疲労骨折などの鑑別に、MRI・CT・骨シンチグラフィーなどを行うこともあります。どの患者さんにもこれらの検査すべてが必要なわけではありません。当院では、必要に応じてほかの医療機関とも連携しながら検査を行っています。
 当院では、筋肉や骨膜の状況がよく描出できる超音波エコーで、患部の状態を経過観察しながら治療を進めています。
◎治療
 当院では、運動を制限・休止することが原則ですが、さまざまなことからスポーツ活動を継続しなければならない人もあり、個人の特性に合わせて治療の方針を立てて行っています。その上で、骨膜の炎症緩和・筋肉の緊張緩和・痛みの軽減・血流の改善などを目的に、低周波治療、アイシング(冷却)、テーピング、装具療法(足底板)、温熱療法、運動療法、ストレッチング、マッサージなどを行っています。また、はり灸治療も大変有効です。


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| 院長 吉川秀則 | 日常よく遭遇する疾患(8)下腿部の疾患について | 12:30 | - | - |
下腿骨(脛骨・腓骨)の疲労骨折

ホームページhttp://www.yoshikawa-ss.com/shikkan2/38_kataikotu.htmlからもご覧いただけます。


下腿骨(脛骨・腓骨)の疲労骨折
◎概要
 疲労骨折は成長期のスポーツ障害の代表的な疾患です。
 下腿部には、脛骨(内側)と腓骨(外側)という2本の骨があり、疲労骨折の中でも発生頻度の高い部位です。
 「疾走型」「跳躍型」とタイプによって分類され、疲労骨折を起こす部位に特徴があり、スポーツ復帰に長期を要する場合があります。
◎原因
 スポーツなどで繰り返しのストレスが骨に加わって起こります。ランニングやジャンプなどを繰り返す、陸上競技・バスケットボ−ル・バレーボール・テニス・ラグビーなどでよく発生します。
 下肢のアライメント(回内足、扁平足、O・X脚など)、フォーム、筋力、柔軟性、練習環境、また女性では過度のトレーニングによる月経周期の異常など、いろいろな要因が関与します。
◎症状
 腫張(はれ)、走る・ジャンプするといった運動時の痛み、ひどくなると歩行時にも痛みが起きるようになります。
◎検査
 X線・CT・MRI・シンチグラフィー検査などがありますが、どの患者さんにもこれらの検査すべてが必要なわけではありません。当院では、必要に応じてほかの医療機関とも連携しながら検査を行っています。
 また、X線検査では初期は異常を明確に写すことができないことも多くあり、問診・症状・臨床所見などが重要です。
 当院では、上記のようなことを踏まえた上で、問診・症状・臨床所見などを重視し、さらに局部をクローズアップして観察できる超音波エコーを加えて行っています。
◎治療
 ほとんどは保存治療(手術治療以外)が行われ、手術治療はまれです。
 当院では、患部の安静(スポーツ禁止)が必要であるため、無理なストレッチングや運動は極力避けていただくようにし、具体的な日常の使い方も指導しています。その上で、患部の固定・骨癒合の促進・筋肉の緊張緩和・痛みの軽減などを目的に、テーピング、松葉杖による免荷、アイシング(冷却)、低周波治療、温熱療法、マッサージなどを行っています。
 次に、骨癒合や症状の状況に応じて、ストレッチング、筋力増強訓練などを加えて行っています。

| 院長 吉川秀則 | 日常よく遭遇する疾患(8)下腿部の疾患について | 12:31 | - | - |
アキレス腱炎・アキレス腱周囲炎

ホームページhttp://www.yoshikawa-ss.com/shikkan2/39_akiresu.htmlからもご覧いただけます。


アキレス腱炎・アキレス腱周囲炎
◎概要
 アキレス腱は人体最大の腱ですが、昔から人間の弱点の代名詞にも使われるように、大きな力が働いて損傷を起こしやすい部位です。
 幅広い年代に起こりますが、中でも中高年に多く発生します。
 下腿後面(ふくらはぎ)の“腓腹筋”“ヒラメ筋”が一緒になって、アキレス腱を構成します。このアキレス腱が微細な部分断裂などで炎症を起こしたものを「アキレス腱炎」と呼びます。
 また、アキレス腱の周囲にある“パラテノン”という結合組織が炎症を起こしたものを「アキレス腱周囲炎」と呼びます。
 「アキレス腱炎」と「アキレス腱周囲炎」は、炎症を起こす部位は別ですが、両方を合併していることが多く、症状や治療法もほとんど同じです。
◎原因
 ランニング・ジャンプ・ウオーキングといったスポーツ長時間の作業で、アキレス腱に負荷がかかって炎症を起こし痛みが生じます。
 シューズ、路面、下肢のアライメント(X・O脚、回内足、扁平足など)など、いろいろな要素が関与します。
◎症状
 ランニング・ジャンプなどの運動時の痛みが多く、進行するとストレッチングや歩行でも痛みます。
◎検査
 当院では、臨床検査を行った上で、必要に応じて超音波エコーアキレス腱断裂との鑑別(区別)、患部の腫張(はれ)の程度などをチェックしながら治療を進めています。
◎治療
 運動を制限・休止することが原則ですが、さまざまなことからスポーツ活動や作業を継続しなければならない人もあり、当院ではそういった個人の特性に合わせて治療の方針を立てて行っています。その上で、消炎鎮痛・筋肉や腱の緊張緩和・痛みの軽減・血流の改善などを目的に、低周波治療・アイシング(冷却)・テーピング・装具療法(足底板)・温熱療法・筋力増強訓練・ストレッチング・マッサージなどを行っています。また、はり灸治療も大変有効です。


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| 院長 吉川秀則 | 日常よく遭遇する疾患(8)下腿部の疾患について | 12:32 | - | - |
ぅ▲レス腱断裂

ホームページhttp://www.yoshikawa-ss.com/shikkan2/40_kendanretu.htmlからもご覧いただけます。


アキレス腱断裂
◎概要
 アキレス腱は人体最大の腱で、下腿後面(ふくらはぎ)の“腓腹筋”“ヒラメ筋”が一緒になってアキレス腱を構成します。昔から人間の弱点の代名詞にも使われるように、大きな力が働いて断裂を起こしやすい部位です。
 アキレス腱断裂は幅広い年代に起こりますが、中でも30〜40歳代に多く発生します。
 以前は、手術治療が中心でしたが、最近は保存治療(手術以外)で良好な結果が得られることが再認識されるようになりました。
◎原因
 ランニング、ジャンプ、スタートダッシュといったスポーツ活動中転倒などで多く発生しますが、日常生活の些細な動作で発生することもあります。
 ストレッチング不足、過剰な運動、加齢による腱の変性、アキレス腱炎などによる断裂前からの腱の微小断裂など、いろいろな要素が関与します。
◎症状
 受傷時は、「バキッ」という断裂音やアキレス腱部にボールが当たった・蹴られたような大きな衝撃を感じることが多いです。
 歩行困難(ある程度の歩行ができることも多い)、つま先立ちが出来ない、腫張(はれ)、圧痛(押さえると痛む)、断裂部の陥凹を触知できるなど。
◎検査
 断裂の有無は、触診などの臨床検査でほとんど判断できます。画像検査では、軟部組織の描出に優れている超音波エコーやMRI検査が行われるのが一般的です。
 当院では、臨床検査を十分に行った上で、超音波エコーで断裂部を初期から癒合まで経過を観察しながら治療を進めています。
◎治療
 手術治療と保存治療(手術以外)があり、どちらの治療法でも良好な結果が期待できます。最近は、保存治療を行うことが多くなってきています。
 当院では、保存治療としてギプス固定・装具固定、松葉杖による免荷を行っています。固定期間中は、固定を行いながらアキレス腱の癒合促進・筋肉の柔軟性の獲得・痛みの軽減などを目的に、低周波治療、アイシング(冷却)、温熱療法などを行っています。
 次に、固定が終了すると装具やテーピングなども併用しながら、低周波治療、温熱療法、マッサージ、筋力増強訓練、ストレッチングなどを行っています。


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| 院長 吉川秀則 | 日常よく遭遇する疾患(8)下腿部の疾患について | 12:34 | - | - |
ゲ実槁堯覆佞らはぎ)の肉離れ…下腿三頭筋(腓腹筋・ヒラメ筋)

ホームページhttp://www.yoshikawa-ss.com/shikkan/41_nikubanare.htmlからもご覧いただけます。


下腿部(ふくらはぎ)の肉離れ…下腿三頭筋(腓腹筋・ヒラメ筋)

◎概要
 下腿部(ふくらはぎ)の肉離れは、後面の下腿三頭筋(腓腹筋・ヒラメ筋)に好発します。下腿三頭筋は、足首付近では腓腹筋とヒラメ筋が一緒になってアキレス腱になり、アキレス腱炎アキレス腱断裂を起こすことがあります。
◎原因
 自己の筋膜・筋肉の収縮・牽引(自家筋力)によって、筋肉の伸展や部分断裂などの損傷を起こします。受傷時に「バシッ!」という断裂音が、ご本人にも聞こえることがあります。
 スポーツなどの運動でも起こりますが、日常生活の些細な動作でも発生します。また、朝に起こることの多い“こむらがえり”でも発生します。
 疲労・柔軟性・筋力低下・ウオーミングアップ不足・天候・筋力のバランス・他の傷害・フォームなど、肉離れにはいろいろな要因が関与します。
◎症状
 腫張(はれる)、内出血(血腫)、圧痛、歩行痛、運動時痛、筋力低下などがあります。
 症状の程度はさまざまで、“少し痛む、つっぱる”といった軽症のものから、“歩行不能”になる重症のものまであります。
◎検査
 一般にX線検査では異常がなく、問診や臨床所見が重要です。また、断裂部を描出するために超音波エコーやMRI検査を行うこともあります。
 当院では、問診や臨床所見を重視し、必要に応じて超音波エコーを行っています。
◎治療
 初期(急性期)は安静が必要で、無理なストレッチングや運動は極力避けていただくようにし、具体的な日常の使い方も指導しています。その上で、患部の固定・圧迫・筋肉の緊張緩和・痛みの軽減などを目的に、テーピング、弾力包帯・松葉杖による免荷、アイシング(冷却)、低周波治療、はり灸治療などを行っています。
 次に、痛みなどの症状が軽減して急性期を過ぎると、ある程度の運動なども必要になります。急性期の治療に加えて、温熱療法・ストレッチング・筋力増強訓練・マッサージなどを行っています。


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| 院長 吉川秀則 | 日常よく遭遇する疾患(8)下腿部の疾患について | 12:35 | - | - |
腓骨神経麻痺(下垂足)

ホームページhttp://www.yoshikawa-ss.com/shikkan/42_shinkeimahi.htmlからもご覧いただけます。


腓骨神経麻痺(下垂足)

◎概要
 腓骨神経は、下腿外側や足の甲の感覚を支配し、足首や足指を持ち上げたりする役割をしています。膝の少し下の部分では、腓骨神経は皮膚のすぐ下の浅い部分にあるため、圧迫を受けて神経麻痺を起し易い特徴があります。
 同じような疾患で、橈骨神経麻痺(下垂手)というのもあります。
◎原因
 しゃがみこんだり膝を深く曲げて作業する(草ひきなど)、足を組む下腿を打撲・圧迫する(床、硬いものなど)といったことを長時間続けることで発生することが多いです。
◎症状
 下垂足・下垂趾(足首や足指を背屈(上げること)が出来ない)、段差でつまずき易くなる、下腿外側や足の甲のシビレ・感覚低下など。
◎治療
 保存治療(手術以外)と手術治療があり、多くは保存治療(手術以外)が行われます。
 当院では、神経機能の回復の促進低周波治療・温熱療法・はり灸治療・運動療法などを行っています。また、下垂足・下垂趾を放置すると関節の拘縮(固まる)を起こすこともあるため、程度によって装具固定・包帯固定・テーピングなどを行っています。
| 院長 吉川秀則 | 日常よく遭遇する疾患(8)下腿部の疾患について | 12:36 | - | - |
Г海爐蕕えり、ふくらはぎ(下腿三頭筋)のけいれん

ホームページhttp://www.yoshikawa-ss.com/shikkan/43_komura.htmlからもご覧いただけます。


こむらがえり、ふくらはぎ(下腿三頭筋)のけいれん

◎概要
 “こむらがえり”とは、下腿後面のふくらはぎ(下腿三頭筋)のけいれんを意味します。筋肉の痙攣は、全身の筋肉に起こる可能性がありますが、中でもふくらはぎは多く発生します。
◎原因
 筋肉の疲労(スポーツ・日常生活など)、発汗などによる水分・ミネラルの不足、冷え(夜間・朝・水泳など)などが一般的に多いです。そのほか、精神的緊張、内科的疾患、中枢・末梢神経障害、妊娠などいろいろな原因でも発生しますが、不明な部分も多くあります。
◎症状
 筋肉が異常に収縮を起こして収縮したままの状態になり、足首が底屈(下に曲げる)したままになります。
 持続時間は、数秒から数分に及ぶことがあり、けいれん中は強い痛みになることが多いです。
 けいれん後は、数日間痛みが続いたり、繰り返しけいれんが発生することがあります。また、けいれんによる筋肉の異常収縮に伴って、筋肉の線維を損傷することもあります。
◎治療
 けいれんが起きたら、出来るだけ早くけいれんした筋肉を伸ばすことが重要です。具体的には、アキレス腱のストレッチングのように「膝を伸ばした状態で足首を背屈(上に反らす)」します。しかし、睡眠中や水中でけいれんが発生すると、分かっていてもこういった処置をご自分で行うことが困難であることも珍しくありません。
 当院では、けいれん時やそのほかの日常の注意点などを指導しています。その上で、筋肉の緊張緩和・痛みの軽減・筋線維の修復・精神的緊張の緩和などを目的に、温熱療法・ストレッチング・筋力増強訓練・マッサージ・テーピング・低周波治療などを行っています。また、はり灸治療も大変有効です。
 一方で、内科的疾患や中枢・末梢神経障害など専門的な診察・治療が必要な場合もあります。そういった疾患が疑われる場合は専門医をご紹介いたしております。


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| 院長 吉川秀則 | 日常よく遭遇する疾患(8)下腿部の疾患について | 12:37 | - | - |


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